

延暦13年 (794年) の遷都から1200余年もの長きにわたって、政治や文化の中心として歴史を重ねてきた京都。時間をかけて磨き上げられてきた伝統、そして先進の都市機能が混在し、融和する五条エリア。“ちょっとそこまで”の感覚で京の優しい風に吹かれながら京都駅・四条・河原町・祇園・先斗町まで散歩する。京都市中心部の通称である希少な「田の字地区」の一画に誕生するアスヴェル京都烏丸五条は、特別な指定席であり、情熱を美しくかきたてるプレミアムステージになります。
静かに佇んでいる。ただそれだけで、情熱を美しくかきたてるもの。東を望めばたおやかな東山、五条通から一歩入ると閑静な民家の連なり。この地を得てめざしたのは、開放感や陽当たりと同時に、周辺環境にしなやかに溶け込みながらも存在感を醸すこと。高級感あふれるオリジナルタイル貼りの外装は、色調の変化でアクセントをもたせたシックなデザイン。構築的なシルエットから、時に神秘な光が放たれる印象的な佇まいは、寡黙でありながら自らの存在を豊かに語りかける。京都という都市の美と洗練に調和し、しかも凛とした輝きを放つ11層、49邸。深い表情をたたえたシンプルなフォルムの細部にまで美意識を貫いた外観には、日本ヴェルテックの他社とは違ったものづくりのこだわりが随所に見られる。

秀逸なる美意識に創られたオブジェが奥底の感性に触れてくる。住まい、それは自らの生き方を投影するもの。精神を高めてくれるもの。そして、人生を深くしてくれるもの。だから、いま住まいに求められるのは単なるデザインではなくスタイルなのである。それは、個の空間だけではなく、共有領域にも貫かれていなければならない。主に代わって訪れる人を最初に迎える役割が与えられるエントランスホール。上質な時に誘うギャラリーのような空間が主をそしてゲストを包み込む。気品あふれる歓待はプレステージを深く印象づけ、心にとどめるに違いない。


『アスヴェル京都烏丸五条』の位置する東洞院通りは、まさに京都の中心であり、暮らしの利便性にも恵まれています。 京の台所・錦市場やデパートも集まる“四条通”“河原町通”という京都の中心的な商業ゾーンを気軽に利用できるポジション。市役所・区役所をはじめとする公共施設、総合病院など都心機能が身近です。また、毎年4月に御所が一般公開される広々とした京都御苑や、散策を楽しみながら遥か北山を遠望する鴨川、桜の名所としても知られる二条城など、古都ならではの趣にも自在に触れることができる選り抜きのロケーションです。


