
再開発により変貌するビジネスシーン梅田周辺は、大阪を代表する先進のビジネスゾーンと、商業集積地であります。このメガシティ大阪は、今まさに進化の時代に突入しています。
「JR大阪駅北地区再開発」を始めとする多彩な再開発事業や数々のインフラ整備が進行中で、関西の再生をリードする中核拠点として位置づけられています。
発展著しいこの梅田ゾーンを間近に『アスヴェル梅田WEST』は誕生します。
魅力を発信し続ける都心、梅田の再開発。
- JR大阪駅北側再開発
- 梅田貨物駅跡地の再開発事業。総面積約24haの跡地を8つのゾーンに分け、東側の先行地区7haの事業(商業・文化施設・ホテル等)が2011年の完成に向けて現在進行中。また、JR東海道支線の地下化構想により、現在大阪駅に停車しない新大阪〜伊勢本線・関西国際空港線直通の特急・急行・快速・普通列車を停車駅として予定しており、実現すれば、アクセスがさらに充実します。
- アクティ大阪増築計画(2011年開業予定)
- 現在地下4階・地上27階建のアクティ大阪に地下2階・地上15階建の延床面積約3万5,000m2を隣接増築しフロアをつなげる予定。「大丸梅田店」が増築ビルへも入店を計画し、売場面積が現在の1.6倍にあたる約6万m2に増床予定です。
- 広場・通路整備計画
- 駅南側と北側が、南側広場、南北連絡通路、新北ビル2階のアトリウム広場を経由してつながり、駅周辺の回遊性が向上します。新北ビル2階のアトリウム広場をはじめ、橋上駅舎屋上の屋上広場、南側広場、東側広場など魅力的な広場を設置します。
- 阪急百貨店高層ビル建替計画(2011年開業予定)
- 耐震性を高めた複合ビル(新梅田阪急ビル)として全面的に建て替えることが決定され、建て替え後は、地上41階〜地下2階(高さ187m)、延床面積が25万2,000m2となる予定であり、うめだ本店が同ビルの低層階部分(地上13階〜地下2階)に再入居することで、営業面積を6万m2から8万4,000m2へと拡大する予定。
- 大阪駅新北ビル開発計画(2011年開業予定)
- 地上28階建、延床面積21万m2。オフィス・百貨店・専門店・エンターテイメント・サービス・アトリウムの6つのゾーンからなる大阪駅直結の大型複合施設“新北ビル”。都市型ライフスタイルを支える新たなターミナルが、2011年、大阪駅・梅田エリアに誕生。「三越」(売り場面積約5万m2)が出店予定。
Externals equipment
- 万全のシックハウス対策
- 全居室のクロス、建具、接着剤、床材に至るまで、シックハウスに配慮した最上級のF☆☆☆☆基準の建材を採用しています。
- 耐震枠
- ドアが開かずに中に閉じこめられることがないように、地震の揺れによる歪みやねじれを防ぐ耐震枠付きの玄関ドアを採用。万一の非常事態の際にも、しっかりと非難口を確保できます。
- 外壁構成
- 外観には重厚感にあふれ、耐久性にも優れたタイルを採用。様々な工夫で建物を守ります。
- 鉄筋コンクリート造の建物構造
- 帯筋のピッチは100mm以下で、柱帯筋にはこう束効果を持続して崩壊に強い溶接閉鎖型フープを採用。地震時にねばり強さを発揮します。躯体構造には強固な鉄筋コンクリート造を採用し、地震にしっかりと耐える構造を実現しています。
- 当社オリジナルレンガタイル
- 従来のタイルでは難しい、スタイリッシュな色づかい、存在感をアピールする独自のテクスチャー、重厚感に満ちあふれた建物、全ての要望をオリジナル三丁掛タイルが実現しました。
- フローリング
- 居室のコンクリートスラブの上には、階下への防音に配慮した遮音性能LL-45等級のフローリングを採用。様々なインテリアに調和する、木目の暖かみのある人気仕様です。